ソラマリとは

ある友人が話してくれた。「幼いときに乗せてもらったヘリコプター。30年経っても景色を鮮明に覚えてる。」結婚式も同じコト。

あの時、結婚式をしたという “大きな思い出” は何十年経ても忘れないモノ。年を重ねれば重ねるほどそれは尊くなる。結婚式をあげないというのは「人生の尊いモノ」をあきらめるというコト。

コロナで結婚式をあきらめた人はとても多いはず。だからこそ提案したい。結婚式は「人生の尊いモノ」になるから “思い出づくり” をしたほうがいいと。

結婚して20年経っても30年経っても「あの時一緒に大空からこの場所を眺めたね」って言える大きな思い出を作って欲しいのです。

“ソラマリ” は思い出の場所を “ソラ” から眺める “大きな思い出”“結婚式”として記憶に残すサービスです。

思い出づくりの結婚式をソラマリで行いませんか?

ソラマリの特徴

ソラマリのサービスは数多くのエリアに対応している基本プラン(BasicプランとOrderプラン)コラボレーションプラン(2021年5月現在準備中)があります。東京、京都、大津、石垣、金沢のエリアに対応しています。ソラマリでは基本的に下記の3つが全てコミコミとなっています。

ヘリで周遊

ヘリコプターに乗って20分間の周遊。あなたの思い出の場所などを選んでください。

衣装&挙式

ドレス・衣装もセットとなっています。各エリアの衣装店で衣装合わせして選べます。

プロ写真撮影

プロのカメラマンがヘリに乗り込んで記念撮影。ヘリの前後で記念撮影もします。

ここであれ?って思うのが「挙式」ではないでしょうか?挙式について少し詳しくお話させてください。

挙式を大切にするのがソラマリ

ソラマリは表向きにはフォトウエディングや前撮りにヘリ周遊をくっつけただけというちょっとリッチなサービスのように思われるかもしれませんが、私たちソラマリが大切にしてほしいのは「ソラマリ挙式」とよんでいるヘリの中での結婚式なのです。

キリスト式、仏式、神前式、人前式。多くの式がありますがその根源の意味合いは同じなのかもしれません。白無垢や白いウエディングドレスを着るという意味は何色にでも染まれるという意味があるといいます。白の衣装を着て行う挙式も同じ意味ではないかと思います。白の衣装を着て行う挙式は何色にでも染まれる「人生の新しいスタート」をという一つの区切りという意味があるように思います。

一般的なフォトウエディングや前撮りでは挙式というものをしっかりと行うことはありません。写真を撮るだけです。記念には残るけれども何かしっかりとしたスタートを切れていない気持ちになるかもしれません。コロナで結婚式が行えないからこそソラマリではしっかりと挙式を行ってほしいと思っています。

ソラマリではヘリ搭乗前に挙式専門会社のオフィース・マリアージュのスタッフがヘリ内での挙式「ソラマリ挙式」のリハーサルも行います。単なるフォトウエディングでも前撮りには絶対に無い本物の「結婚式」ができるのがソラマリの魅力です。

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